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口永良部島ポータルサイトは島の情報発信をします。

    Email:erabu.info@gmail.com

〒891-4208屋久島町口永良部島1232-3

 エコパークの島には こんな見どころがあります 



口永良部島見どころ

 ご注意

観光で来島される皆さんに、重要なお知らせです。
一部に立ち入り禁止の区域があります。
新岳が2015年5月29日に再度噴火し、全島避難しておりましたが、2015年12月25日に避難指示が解除され帰島がゆるされました。

民宿は再開しました。
一部の民宿は閉鎖されているので、お問い合わせください。
フェリー太陽は、2015年12月29日から運航が再開されました。
水害で使えない温泉があります。ご注意ください。

ガイド協会


 観光情報は
口永良部ガイド協会にもあります。
 



島外からの観光情報


屋久島町の観光情報は
こちらです。鹿児島県の口永良部情報と、観光情報です。

観光のプロが語る口永良部島の魅力です。


かつて、口永良部島に暮らしていたことがある若者のホームページにも、観光情報があります。

 珍しい生き物が 


エラブオオコウモリ


島に来られた際は、是非とも夜空を見上げてください。巨大なエラブオオコウモリの飛翔を、見ることができます。日没後40分〜50分がチャンス。ワシントンヤシやガジュマル、アコウ、桑の木などを見上げてください。




エラブオオコウモリは、口永良部島とトカラ列島でのみ生息しています。1975年2月に、国の天然記念物として指定されました。また、環境省のレッドデータブックでは、絶滅危惧種IA(CR)に指定されています。

口永良部島の島民有志は、エラブオオコウモリを守るために、調査・保護活動を行っています。



ウミガメ


来島されるのが、5月〜7月なら、
向江浜を散歩すると、ウミガメの足跡を見つけることができます。早朝でラッキーなら、ウミガメの産卵に出くわすことでしょう。

口永良部島の島民有志は、ウミガメを守るために、調査・保護活動を行っています。




 来島されるのが、7月〜8月なら、
 子ガメが、海に向かった足跡を見ることができます。


 残念ですが、この海岸は立ち入り禁止になっています。



 ご注意

1)向江浜でウミガメの足跡を発見した場合、足跡を踏まないでください。
  足跡を頼りに、上陸頭数を調査しています。

2)夜間のウミガメ観察では、ライトを点灯しないでください。
  光を見ると、ウミガメが上陸や産卵を止めてしまいます。
  



来島されるのが、7月〜8月なら、
美浦漁港で泳いでいると、アオウミガメと出会います。近くによっても逃げません。









ご協力ください

島には、天然記念物や絶滅危惧種など貴重な生き物がいます。
これらを守るために、ご協力ください。

ヤクジカが植生に悪影響をもたらす
































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