本文へスキップ

口永良部島ポータルサイトは島の情報発信をします。

    Email:erabu.info@gmail.com

〒891-4208屋久島町口永良部島1232-3

 エコパークのページです 



口永良部島が
ユネスコ・エコパーク
として認められました。


ユネスコが実施する生物圏保存地域*(通称:ユネスコエコパーク)事業に関して、我が国からユネスコに推薦していた「屋久島ユネスコエコパーク」の延長申請と、口永良部島も含める拡張申請について、人間と生物圏(MAB)国際調整理事会において審議が行われ、
屋久島・口永良部島ユネスコエコパーク」とすることが決定されました。「綾地域」は、わが国では5カ所目のユネスコエコパークへの登録となります。

*英名:Biosphere Reserves(BR)
(同時発表:農林水産省)


リニューアルオープンした環境省の「屋久島世界遺産センター」で口永良部島が紹介されています。

サミットで、町長がユネスコ・エコパーク宣言

サミットで、町長は
「屋久島町は、ユネスコ・エコパークの延長を申請すること、エコパークの申請には口永良部島も加える」・・・と宣言しました。

7月初めには、屋久島町ではエコパーク推進協議会(仮)が発足します。口永良部島を代表して、貴舩 森さんが出席する予定です。島民説明会も開かれるはずです。国立公園の指定の時のように、用途別の地区割り(ゾーニング)の必要があり、島民の話し合いが必要になります。

エコパークと口永良部島

サミットでは、町長が
「屋久島町は、ユネスコ・エコパークの延長を申請すること、エコパークの申請には口永良部島も加える」・・・と宣言しました。

7月初めには、屋久島町ではエコパーク推進協議会(仮)が発足し、口永良部を代表として、貴舩 森さんが出席する予定です。島民説明会も開かれるはずです。国立公園の指定の時のように、用途別の地区割り(ゾーニング)の必要があり、島民の話し合いが必要になります。


 ご注意

観光で来島される皆さんに、重要なお知らせです。
一部に立ち入り禁止の区域があります。
新岳が2015年5月29日に再度噴火し、全島避難しておりましたが、2015年12月25日に一部地域を除いて避難指示が解除されました。多くの島民の帰島がゆるされました。

口永良部島




エコパーク関連記事はこちらです。<−−− New!


<2015年12月25日>
口永良部島に興味を持っ

民宿は再開しました。

フェリー太陽は、平常どおりの運行です。

水害で使えない温泉があります。ご注意ください。

ガイド協会


 観光情報は
口永良部ガイド協会にもあります。
 



島外からの観光情報


屋久島町の観光情報は
こちらです。鹿児島県の口永良部情報と、観光情報です。

観光のプロが語る口永良部島の魅力です。




 珍しい生き物が 



エラブオオコウモリ


島に来られた際は、是非とも夜空を見上げてください。巨大なエラブオオコウモリの飛翔を、見ることができます。日没後40分〜50分がチャンス。ワシントンヤシやガジュマル、アコウ、桑の木などを見上げてください。







エラブオオコウモリは、口永良部島とトカラ列島でのみ生息しています。1975年2月に、国の天然記念物として指定されました。また、環境省のレッドデータブックでは、絶滅危惧種IA(CR)に指定されています。

口永良部島の環境保護団体「えらぶ年寄り組」は、エラブオオコウモリを守るために、調査・保護活動を行っています。



ウミガメ


来島されるのが、5月〜7月なら、
向江浜を散歩すると、ウミガメの足跡を見つけることができます。早朝でラッキーなら、ウミガメの産卵に出くわすことでしょう。

口永良部島の環境保護団体「えらぶ年寄り組」は、ウミガメを守るために、調査・保護活動を行っています。

来島されるのが、7月〜8月なら、
子ガメが、海に向かった足跡を見ることができます。











 ご注意

1)向江浜でウミガメの足跡を発見した場合、足跡を踏まないでください。
  足跡を頼りに、上陸頭数を調査しています。

2)夜間のウミガメ観察では、ライトを点灯しないでください。
  光を見ると、ウミガメが上陸や産卵を止めてしまいます。
  


来島されるのが、7月〜8月なら、
美浦漁港で泳いでいると、アオウミガメと出会います。近くによっても逃げません。



















ご協力ください

島には、天然記念物や絶滅危惧種など貴重な生き物がいます。
これらを守るために、ご協力ください。

ヤクジカが植生に悪影響をもたらす


































              このページの先頭へ