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「口永良部島ポータルサイト」は、屋久島町の離島・口永良部島の情報発信サイトです。

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〒891-4208屋久島町口永良部島1232-3

「口永良部島ポータルサイト」は、口永良部島の自然を守り、島を活性化します。

口永良部島

2020年   歴史年表 」集落の歴史年表 を更新しました。New!
2019年7月 「えらぶ復興ニュース」 を更新しました。
2020年2月 
       金峯神社 総代会(氏子会)からの依頼で
    
宮司解任の署名報告と訂正文
         「えらぶ復興ニュース」 に掲載しました。


2018年3月 集落の歴史年表に、復元地図を追加しました。
  集落が賑やかだったころの住居地図を作成してもらいました。
  故 野元正延、渡辺百一、畠 清志、山之内峯生、大山正武さんの
  協力を頂きました。

火山とともに暮らしてきました2020年2月
さしたる産業や企業もない活火山のこの島で、2歳の幼児から90歳を超えた古老まで、約100人が命をつないで暮らしています。1993年(平成5年)の人口が173名ですから、かなりの人口減です。しかし、繰り返される火山の噴火にもめげず、老いも若きも元気で暮らすこの島のありようは、不可思議としか言えないでしょう。
この”不可思議”を探りに、あなたも一度、口永良部島を探検しませんか。しばらく、暮らしてみませんか?

 ご注意
現在、噴火警戒レベルは3です。
火口からおおむね2q以内では、立ち入り禁止です。
しかし、島民の生活や、民宿の営業は平常通りです。


 口永良部島のあれこれ


口永良部島には、こんなエラブオオコウモリ(国指定 天然記念物)が生息しています。


写真提供:毎日新聞社 野田 武さん 2017年5月撮影

口永良部島にはエラブオオコウモリが生息




写真提供:大沢夕志・啓子ご夫妻








口永良部島には、こんな大魚が獲れる豊かな海があります。


2013年6月上旬に捕獲されたアラ(約71kg)です。

獲ったのは、島の漁師の後藤さん














新種の魚発見、島民の名前が付きました。
   エラブスミヤキ、Neoepinnula minetomai

  
    写真の出典:高知大学のホームページから。
   詳しくは、広島大学くちのえらぶ魚類図鑑を。


口永良部島が
ユネスコ・エコパーク

として認められました
 2016年3月20日
ユネスコが実施する生物圏保存地域(通称:ユネスコエコパーク * )事業に関して、文部科学省などが、「屋久島エコパーク」の延長申請と、口永良部島も含める拡張申請を、ユネスコに推薦していました。これを受けてユネスコは2016年3月20日に、ペルーで開催されていた人間と生物圏(MAB)国際調整理事会で、「屋久島・口永良部島エコパーク」を認めることを決定しました。

*英名:Biosphere Reserves(BR)    
ユネスコのサイト(英語版)
エコパーク関連記事はこちらです。


口永良部島が紹介されています。

口永良部島が、屋久島世界遺産センターで、紹介展示されています


リニューアルオープンした環境省の「屋久島世界遺産センター」で、
口永良部島が紹介されています。

島の皆さんとのお約束リンク先



島民が運営するホームページを中心にリンクを張りました。島に関わった情報発信をされている元島民、島の応援団を自認する島外の皆さんのホームページにもリンクしています。さらに、島の動植物や火山などを研究する方々の
ホームページも掲載しました。

屋久島町

2013年1月に、屋久島町の公式ホームページで、口永良部島ポータルサイトがリンクされました。

島の皆さんとのお約束島外の

島外の皆さま方が作成されたホームページにもリンクを張りました基本的に、お断りをすることなくリンクしました。リンクに当たっての紹介文は、それぞれのホームページに掲載されている文章を引用して正確を期したつもりです。ご意見をいただけるときや、誤りを見つけられた時には、最下段のメールアドレスまでご連絡いただければ幸いです。


出郷者の皆さまへ

島を離れた皆さま、子孫の皆さま、是非とも口永良部島の”応援団”になってください。連絡を取り合って、島を応援してもらえませんか。せっかく集まられるなら、口永良部島で同窓会を開で開いてくださいませんか。
島の記録を集めています。お家に残る記録や写真があれば、金岳中学校にある「口永良部島歴史資料館」に残しませんか?

2015年噴火避難・支援お礼ご挨拶

 支援していただいた屋久島と全国の皆さんへ


<2015年12月25日>ポータルサイトから
全島避難した私たち被災者を快く受け入れくださった屋久島の皆さま、支援していただいた鹿児島県はじめ全国の皆さんに、お礼申し上げます
多くの島民が帰島できたのですが、一部警戒区域があったり、豪雨の影響で立ち入りできないなど、帰島できない被災島民もいます。新岳が、いつ再び噴火するかもしれない、不安の日々ですが、生活再建と島の復興に取り組むことになります。
今後とも、ご支援くださるようにお願いいたします。

<2016年4月>島民からの礼状ご紹介
文面はこちらです。

 復興のページ  噴火被災
   




 ポータルサイトの管理・運営

「口永良部島ポータルサイト」は、
ボランティア団体の「子々孫々の口永良部島を夢見る えらぶ年寄り組」(略称、えらぶ年寄り組)が作成し、運営しています。レンタルサーバーなどの運営費は、寄付をいただいています。プロに依頼する経費がなく、素人の作成・運営ですので、見苦しい点がありますが、ご容赦ください。


口永良部島ポータルサイトの管理・運営は えらぶ年寄り組 がボランティアで担当しております。


事務局:えらぶ年寄り組
住所:〒891-4208屋久島町口永良部島1232-3
Email:erabu.info@gmail.com


ポータルサイトの趣旨と目的


<2012年9月>
口永良部島ポータルサイトは、リンク集です。

島民や、島を応援する皆さん、行政がすでに作って運営しているホームページやブログにリンクすることで、 島の全容を立体的に浮き彫りにします。
興味を持ってくださった皆さまに、島の理解をさらに深めていただきたいと願っています。
島の公的なホームページがありませんので、それに準じた役割を果たすことがポータルサイト運営のもっとも重要な目的です。

 口永良部島ポータルサイトは、
1)島に暮らす、すべての人びとのために運営します。

2)誰にとっても、公平な運営をめざします。

多忙でホームページを作成することができない島民のためには、作成をお手伝いします。リンクや、ホームページ作成を希望される方は、ご一報ください。




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バナースペース

写真提供の皆さん

大沢夕志・大沢啓子ご夫妻、Yuko Takahashiさん、野元嗣由さん、後藤利幸さん、大久保政英の皆さま、ご厚意に感謝いたします。




更新
2020年4月4日

口永良部島ポータルサイトの管理・運営は
えらぶ年寄り組
です。

フェリー太陽

潮の満ち干


屋久島町